横浜市港北区菊名駅前にある中学受験専門塾茶理庵w/16 - 私たちのこだわり

成功にも、失敗にも、結果にはすべて理由がある

昨今、進学塾では「こなしたペーパーの量が偏差値を決める」と言う考え方で、指導が行われています。「何枚やったのか?」「何回やったのか?」に主眼が置かれ、回数による覚えこみという学習方式を採択しているところが、ほとんどです。

この方式は、一度に、大勢の対象者に同じことをやらせる指導法としては適していると言えます。しかし、教科数や学習必要量が増加するにつれて、物理的にまに合わなくなってくるというデメリット面があります。

ある意味で、中学受験がこの方式の限界点と言え、中学、高校…と進むにつれ、学習内容を消化しきれずに苦しくなっていく子が、かなりの数に上ると言われています。

せっかく入試を突破したのに、入学後も、塾に通い続けなければならない子が急増している、というのが、今の教育現場の実情なのです。

「そこそこできる子」は大量生産できますが、私たちが進もうとしている道はちがいます。茶理庵は、点数に直結する「テクニック」や「スキル」だけを教え込む、単なる「ハウツー塾」ではありません。

「合格さえすればいい」「まずは合格すること」の考え方ではなく、合格後のこともしっかりと見据えた受験鍛錬であってほしいと願っています。

手間を惜しまず、じっくりと地力を育てあげ、「入学後も通用する」「入学後も伸びていける」学習の取り組み方、努力の仕方を身につけさせた姿で、次のSTAGEへと塾生を送り出しています。

一. 大手塾を目指さない。マネない。手本にしない。

大手塾では、実績である「合格者数を増やし続けなければならない」という宿命を負っています。そのためには、「受験者数=生徒数」を増やす必要があり、結果、校舎数を拡大し続けることになります。好むと好まざるとに関わらず、大手塾はこのスパイラルから抜け出すことはできません。

「TVのCM」も、「無料学力テスト」も、パッと見「カッコいい付録やグッズ」も、すべてが「そのためのもの」です。

一方で、私たち茶理庵は、生徒数を増やし続けることや、校舎数の拡大を目的としていません。そうする必要もないし、大手塾のようなそうせざるを得ない理由もないからです。

私たちは、顔も知らない どこかの校舎のナントカくん達による「合格者のたし算」にも興味がありません。

「合格者数のたし算」よりも、目の前にいる生徒が合格することが、私たちには何よりも重要です。

茶理庵が目指すのは、お預かりした塾生全員が誰も落ちないということ。

つまりは、全員が「一番行きたい学校」に合格することです。

私たちの生徒は「その他大勢」ではありません。

もちろん、「イモ洗い」のイモでもありません。

重視すべきは、「合格者のたし算」ではなく「合格率」だと思うのです。

何かのご縁でお預かりした以上は、とことん面倒を見て、合格まで導いていく。

それは、チャーリーとしての責任でもあり、ささやかなプライドというものなのかもしれません。

茶理庵のすべてが、その目標実現に向かって動いているのです。

一. ​受験生の武器は、自分の頭脳と白い紙+エンピツだけ。

入試本番では、「CG」や「アニメ」は動いてくれません。

入試本番では、「スマホを振っても」正解は出てきません。

「テレビCM」

「カラフルな広告」​

「耳触りのいい宣伝文句」

惑わされていませんか?

知名度や宣伝力がある=いい塾??

子ども心には、テレビCMや光ったり鳴ったりする電子グッズはいかにも頼もしく魅力的です。

でも、忘れてならないのは、入試本番中に受験生が使える武器は、頭脳と「白い紙+鉛筆」だけ ということ。

​スマホを振ることも、タブレットでCGやアニメを使って、立体図形の裏側を見るなんてこともできません。​

ネットやDVDの解説を見て「わかった」としても、実際に解けるか?…となると、話は全然違うのです。

世の中にはどんどん楽で手軽なアイテムが溢れています。あたかも、受験勉強もそうであるかのように錯覚してしまい、失敗してしまうご家庭も。

だからこそ、しっかりと「正しい努力の方法」を伝えていかなければならないと、茶理庵は考えています。

一. 「クラス指導」×「個別指導」の組み合わせ による相乗効果

クラス指導 3〜6年生

極力、ムダやムチャを削ぎ落とした茶理庵独自のカリキュラムで、算数・国語・理科・社会を系統的に学習していく「教科別クラス」と、志望校に向けて最短コースを突き進む「志望校別クラス(6年生のみ)」の組み合わせで、合格可能性を大きく高めます。

個別指導 4〜6年生

「もっと難しい問題も解きたい」上位校を狙う意欲的な子から、「学習内容の消化不良」が著しい子まで、「ノートに直接」指導を行います。実際のクラス指導員が そのまま指導を担当します。安心かつ たいへん効果的です。​短時間に集中して密度の濃い指導を受けられますので、直前期の苦手単元の克服などに、特にお勧めです。

一. 「偏差値」、「順位」、​「合格可能性」​数値に惑わされるな

わかると解けるが同じだと思っていませんか?

ここに、私たちの求める一つの”答え”があります。

​本来、「答え」は、選ぶものでも、探すものでもありません。

答えは、「ウ」だとか「エ」だとかの記号ではなく、「知っているもの(知識)」や「(その場で)解き明かすもの」だからです。

身につけた知識は、使えるようになってはじめて「知恵」となります。

「知識」から「知恵」へと変化していく過程において、茶理庵では「書く」ということにこだわっています。

そのため、国語や社会に限らず、算数や理科といった理数系科目においても、記述式の解法を積極的に採り入れるようにしています。

正確に、頭の中で「使える知識」として、整理されていることが大切ですので、しっかりとしたホンモノの学力が身についていくのです。

しかし、合理性を追求する大手の全教科総合塾では、この手法を用いることはできません。力がつくことはわかっていても、あまりに手間がかかりすぎて非効率的だからです。テキストに直接、書き込ませる方式を採用しているところが、ほとんどです。

一方で茶理庵は「ていねいに考える」ことにこだわって、この「ノート中心」のスタイルを生み出しました。

まず、何よりもうれしいことは、生徒の入学先の非常に多くの中学・高校の先生方から口々に「茶理庵を卒業した生徒さんたちは、『ノートの取り方』『勉強の仕方』がわかっている」と、お褒めの言葉をいただけることです。

巣立った教え子たちが、新たな指導者に出会い、評価され 褒めらているのは、自分のことのようにうれしいものです。

また、教え子たちが、たとえば「大学院の試験に向けて」、「司法試験などの国家資格修得に向けて」、新たな目標に向けて勉強していく際に、「『中学受験のノートの使い方』をそのまま実践して、うまくいったよ!」という報告も、毎年、少なからず耳に届きます。

「ペケノート」や「お言葉ノート」…教科や目的によってノートを使い分け、自分の手で作り上げたノートを、今度は自分専用の参考書や問題集として 使いこなしていけるようになって、茶理庵の塾生たちは卒塾していきます。

​中学受験にしか通用しない勉強ではなく、一生ものの価値がある勉強の仕方や、正しい努力の方法を、あなたも茶理庵で手に入れてみませんか?

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