横浜市港北区菊名駅前にある中学受験専門塾茶理庵w/16 - 塾長からのご挨拶

ABOUT 茶理庵w/16

ご挨拶に代えて

中学受験という世界に入って、30年という歳月が経ちました。

30年前の生徒がつけてくれた あだ名から誕生したチャーリーも、三十路(当然、実年齢はもっと上です)になったということです。

私自身が出会い、接してきた生徒やご家庭の数は、優に万という位になっていて、正確な数はもはや自分でもわかりません。

「大学に合格しました」や「彼女ができた」はもちろん、「結婚します」や「息子が中学受験します」など、今でも年賀状やメール等で便りをくれる者もいて、そんな教え子たちの活躍を聞くのは、実に楽しく、懐かしく、そして幸せなものです。

もちろん、身に余る感謝やお褒めの言葉をいただいてきた陰には、悲しみや恨みといったお気持ちを、心内に閉じ込めてきた親御さんも多数おられただろうと思います。

本当に、私はこれまでとても恵まれてきて、すばらしい教え子たちと親御さんに支えられてきました。

これからも素晴らしい出会いを楽しみに、そしてこれまでの出会いを大切に、歩んでいきたいと思います。

一番、行きたい学校への道筋が、見えていますか?

受験というのは競争ですから、成功者の陰に、それ以上の失敗者の涙があるわけです。私たちは、そのことを決して忘れてはならないと思っています。

さて、30回も小学生たちを「行きたい中学校」へ送り出していくうちに、だんだんと法則や共通点といったものの存在に気がついてきました。

うまくいくご家庭には、うまくいく法則や共通点が、必ずあります。

その逆もまた然りで、うまくいかないご家庭には、成功できない法則や共通点が確かに存在しているのです。

「こんなはずじゃなかった」

私が関わるどなたにも言ってほしくありません。

誰も落ちない塾を作りたい。

これを実現するためだけに、茶理庵のすべては考えられ、動いていきます。

「誰も落ちない」ということは、「全員が第一志望校に合格する」ということです。

これを「入塾テストなし」で「行きたい学校を受験」して実現するために、茶理庵を作りました。

そのためには、何が必要で、何が要らない?

これが、茶理庵での是非の判断基準(=ものさし)になっています。

せっかく”MUST”ではない中学受験を志すのですから、あなたも、「行きたい学校」を本気でねらってみてください。

「どう合格(うか)るか?」「どこに合格(うか)るか?」と同じだけ大切にされるご家庭に、私は、私の持ちうるすべての力を 存分に提供したいと思っています。

あなたには、志望校合格までの道筋が見えているでしょうか?

道筋は、プロである私たちが照らします。そして、「信頼されるガイド」として、最後までしっかりと伴走していくことを、ここにお約束いたします。

すべてが終わって、これまでの日々を振り返ってみたとき、きっと、「つらかった」ことよりも、「楽しかった」ことのほうがたくさん思い出されることに 気がつくことでしょう。​

ひとりの人間として大きく大きく成長した姿に、「いい受験だったね」と声をかけてあげられる、そんな大切なお手伝いができますことを 心から願っています。

そして、願わくば、

「茶理庵でよかった!」

たったひと言、そう言っていただけたら、それだけで私たちは幸せです。

茶理庵w/16 塾長 大西 智也(チャーリー)
TOMOYA OONISHI

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