横浜市港北区菊名駅前にある中学受験専門塾茶理庵w/16 - 受験合格体験記(保護者)

“不可能”が“可能”に変わった瞬間を、 いくつも 茶理庵は見てきました。

Rさん 保護者さま(横浜共立学園中学 に入学)

当時、娘を通わせていた某N塾では、クラスと席が2週に1度のテストの成績順。

そのテストの範囲は思う以上に広く、「目先のテストのための勉強」に追われる日々。

大事な復習時間は、次のテスト勉強でほとんど取れずじまい、それに加えて、先生への質問時間なんて微々たるもので、

理解できていない娘の塾内での成績は下がる一方。

席順も後退し、クラス落ちもし、やる気も失せるばかり。

そして、だからと言って、塾側から何らかの対応・対策をとるなどということは皆無でした。

 

娘が小学5年のお正月、家族旅行の草津温泉からの帰路のこと。

嬬恋村を経由して軽井沢に差し掛かったところで、「軽井沢は、何県でしょう?」と何気なく問うてみたら、

「ち、、千葉?」と娘が発したのです!

これはマズい!最低限、記憶されているはず程度の知識がまったくもって定着していない。

そりゃそうですよね。復習時間がないのだから。

復習に時間が割けないのだから、学んだはずの記憶が定着していない。

某N塾へ通い始め2年間が経とうとしていた矢先の「千葉」発言は、私が抱いていた不信が確信に変わり、

今振り返ってみると、「転塾」への絶好の転機・タイミングになったようです。

 

転塾先を探している中、幸運にも「茶理庵」にお子さんを通わせていらっしゃる知人から情報を得て、体験→入塾。

「茶理庵」では、厳選した問題をちゃんと理解するまで取り組ませ、「復習ノート(ドジノート)」できちんと記憶させます。

なんといっても、先生にいつでも質問ができる(質問しないと、叱られる)ので、

「わからない」を取りこぼさないのです。

娘は「茶理庵は楽しいよ!勉強が楽しい。仲間がいてうれしい!」とよく言っていました。

親として、ここへ通わせて間違いなかったんだとうれしく思えたのが、つい“この前”のようです。

手が届くかどうか微妙だった第一志望校にも、無事 合格させていただき、「茶理庵」にはとても感謝しております。

Sくん 保護者さま(神奈川大学附属中学 に入学)

​第一志望校の合格発表時、

親子で固唾を飲みながら、パソコンの画面を見つめていました。

​「合格おめでとうございます」

​その文字を見た瞬間、息子は泣き叫びました。

​思い返してみれば、約1年半前、大手受験塾から移ってきた私たち親子を、

チャーリーとテツジンは広い心で受け入れてくれました。

​集中力が続かず、気を抜くとすぐに意識がフワフワと宇宙の彼方へ飛んで行ってしまう息子。

母親である私も、仕事や、下の弟たちの世話に追われ、

なかなか息子を見てやることができず、

チャーリーやテツジンの手を何度も何度も煩わせてしまいました。

​親子ゲンカも数え切れません。

​そんな私たちを見捨てることなく、茶理庵は合格まで導いてくれました。

厳しくも、愛ある指導でした。

​受験当日、校門の周辺には、他塾の先生方がずらーっと並んでいましたが、

「私たちにはチャーリーとテツジンがいる」

という想いで、ひるむことなく立ち向かえました。

​たくさんの愛を感じることができた中学受験でした。

​​心から感謝申し上げます。

Mさん 保護者さま(田園調布学園 に入学)

娘の「中学受験」が終わって10日ほどが経ちました。

茶理庵との出会いから約2年半、本当にお世話になりました。

​中学受験の経験がない私共にとって、茶理庵は、ネットやあらゆるメディアで溢れている情報や他の大手塾よりも頼り甲斐があり、心と心とがつながったハートウォーミングな対応で、厳しい世界へ戦いを挑む 強い精神力を育んでくれた唯一無二の存在でした。​

娘のMは2月1日から6日まで、目標を見据えて挑戦し続けました。

2月1日より、第一志望校、第二志望校へ挑んだものの、共に不合格。

「現実」を突きつけられた娘は、その度に涙を流し、親としてもそのあまりにも残酷な結果に どう声をかけるべきか、正直に悩みました。

しかし、Mの心は折れませんでした。

塾生や先生方から頂いた応援の寄せ書きや、「必勝を期す」を幾度となく読み返し、目の前に立ちはだかる困難から逃げ出すことなく懸命に戦い続け、4日目にして、一度はフラれた第二志望校の合格を勝ち取りました。​

6日、最後の第一志望校の試験を終えた後、結果は残念ではありましたが、本人も親も「やりきった感」が満載で、後悔も一切なく、家族みんなで清々しい気持ちになったことを覚えています。

今回、中学受験、そして茶理庵との出会いを通じ、勉強面だけではない「娘の心の成長」を強く感じています。

ドジで不器用、徒競走で例えるなら「皆で手をつないでゴールしたい」性格のMが、入試期間中の逆境の土壇場で見せてくれた「根性とねばり」は、親として目を見張るものがありました。すべては、2年半の茶理庵生活の中で培われた「強い精神力」のおかげだと思っています。

親バカではありますが、”涙の数だけ強くなれる”を体現したMを誇りに思うと同時に、この「二度と訪れない貴重な体験」は、娘の人生における素晴らしい財産になると思っています。

13期の同期生には、M一人が女の子という環境ではありましたが、

Mは「茶理庵が本当に楽しい!」と言っています。

またチョコチョコと教室にも遊びにお邪魔すると思いますので、その際はまた「ひとりの人間」として”叱咤激励”してやってください。

最後に!

チャーリーやテツジンと出会えたこと、とても感謝しています。

茶理庵と出会えて、本当に、本当に良かった!!^^

Mくん 保護者さま(日本大学中 に入学)

大変 お世話になりました。​

大手塾に通わせていたにもかかわらず、勉強の仕方がわからないまま、

途方に暮れていた私たち親子にとって、茶理庵は最後の砦でした。

結果、息子は、“とても”勉強するようになり、

第一志望校に合格することができました。

それ以上に 息子にとって、

親以外の、本気で自分に向き合ってくれる大人の存在というのは、たいへんに心強く、

これからの彼の人生に大きな影響を与えてくださったことに、心より感謝申し上げます。

茶理庵を卒業することは、うれしくもあり、寂しくもありますが、

新しい生活を前を向いて堂々と歩むことができます。

​息子に大きな自信をつけていただき、本当にありがとうございました。

Mくん 保護者さま(横浜国大附属中 に入学)

3年間たいへんお世話になりました。​

Mの進路に関しまして、私たち両親にこれといった方針のないまま、

本人の希望でスタートした中学受験でした。​

軽い気持ちで始めた通塾でしたが、学年が上がるにつれ、

息子の習い事であるスポーツとの両立は、想像以上に大変でした。​

土曜日の練習後、茶理庵の授業に直行し、

日曜日の練習や試合後に、模擬試験会場に直行し、

平日は21時過ぎに茶理庵から帰宅後、チームのビデオや対戦相手のビデオを観て、

プレイの戦術を考えたりしなければならない、そんな毎日でした。​

そして、さらには、

「キャプテンとしてやめられない」

「チームを引っ張っていかなくてはならない」

「敗けられない」…重いプレッシャー。。

でも、一度も、茶理庵を「やめたい」とは言いませんでした。

夕方、塾弁を届けに行った際、教室を覗くと、

家庭では見せない真剣な表情のMがいました。

そして、教室から外まで溢れる笑い声。

Mは本当に本当に、茶理庵が大好きでした。

ご指導のおかげで、3校から合格をいただくことができました。

自分なりに考えたようですが、

Mは高校受験のある横浜国大への進学を選びました。

(せっかく上位の大学附属校にも合格をいただいていたのに、)

何のための通塾だったのか?と笑う方もいるかもしれませんが、

私も夫も、Mの選択と茶理庵に通わせたことを

本当に良かったと思っております。

また、壁にぶつかり、先生に相談にうかがうこともあるかと思います。

その際は気合を入れてやってください!

3年間ありがとうございました。

Sくん 保護者さま(青山学院 中等部 に入学)

立春を迎えましたが、厳しい寒さが続いております。​

息子 Sが大変お世話になり、ありがとうございます。

先生方のご指導のおかげで、無事に受験を乗りきることができましたことを、

心より御礼申し上げます。

茶理庵には、お知り合いの方からのご紹介を通じて 一年半お世話になりましたが、

息子にとっては、大変に充実した毎日であり、

先生方と出会うことができましたことが、何よりの財産となりました。

受験前よりSともよく話していたのですが、

私は たとえ結果がどうであれ、

茶理庵で過ごせたこと、そして、その中で学んだことは、

彼にとって本当に大きかったと確信しておりました。

本来ならば、受験前に御礼のお手紙を差し上げたかったのですが、

日々の雑事に流され、今日までのびのびになってしまったことをお許しくださいませ。

親としましては、

本人が望んでいた第一志望校に入学できるということは、大変に嬉しいことではありますが、

それ以上に、茶理庵に於いて、あたたかいご指導のもと、

「最高の時間」を指導員の皆さまと過ごすことができましたことを、

改めて感謝申し上げます。​

厳しい受験勉強ではあったはずですが、

Sにとっては、もうこれから茶理庵に通わない という現実は

とても淋しいことのようです。

なかなか茶理庵離れができないかもしれません。

今後も先生方の顔を拝見しにお伺いするかもしれませんし、

壁にぶつかった時に相談をしに行くかもしれませんが、

どうかご迷惑でしょうがお許し頂き、迎えて頂ければ幸いです。

今後とも、どうか愚息を見守って頂きますよう お願い申し上げます。

本当にありがとうございました。

Tくん 保護者さま(成城中学校 入学)

“カリスマ”ママでもなければ、“御三家合格”の絵に描いたような息子でもない。

でも、こんなダメママと息子でも、「いい受験だった」と心から言うことができました。

そして、茶理庵を信じて4年間通い続けて、本当によかった!と心から言うことができました。

振り返ると、本当にいろいろなことがありました。

成績がずっと低迷して、このまま受験勉強を続けられるのか悩んだり、

どうしてできないんだろう?と自問自答したり…

まさに先の見えない不安に押しつぶされそうになり、

茶理庵にご迷惑をおかけしたこともありました。

今なら、当時のそんな狂った私に「大丈夫だよ。自分の息子と茶理庵を信じて。

『説明会・保護者会』や『個人面談』で指示されたことを、忠実にやっていけばいいんだよ。」と言ってあげられるのに。

私自身、仕事をしていたので、そのことを言い訳に、最低限のフォローもサポートもできていなかったのに、何を不安になっていたのか…?

でも、本当に「手厚い塾」でした。

チャーリーに「びびりくん」とあだ名でからかわれるくらいメンタルも弱く、

保護者会の「例」に出てくるような、幼い幼い幼~い男の子。

だからこそ、茶理庵には、学習面だけでなく心身ともに鍛えていただきたいと思いました。

茶理庵で 息子の目が「うるうる」したことも1度や2度ではありません。

家で、暴れて泣いて叫んだこともあります。

でも、茶理庵が大好きで、先生たちが大好きで、そこでできた塾友が大好きで、​​

​通い続けることができました。

本番1か月前の6年生1月ともなれば、子も親も不安でいたたまれなくなります。

いろんな「最悪のシナリオ」が頭をよぎります。

でも、チャーリーの言葉どおり、

茶理庵の「最後の前日まで学力を上げる『追い込み』」はすごかったです。

息子もかなり弱点補強をしてもらいました。

メンタルもかなり鍛えてもらいました。もう、ある意味洗脳ですよ!(笑)

うれしそうに「『できるようになってきた』って!『伸びてきてる』って!!」

いつも褒められることがないだけに、

その言葉が息子にどれだけ自信と勇気を吹き込んでくれたことか!

(もしかしたら茶理庵の作戦かもしれません。だとしたら、作戦に簡単にひっかかる素直な息子です。。。)

国語ができず、読解力がなく、最後まで模試の結果も悪く、偏差値は上がらず、本当に「どうなることやら…」で不安しかありませんでした。​

でも、息子の熱い思いだけは伝わってきました。

「あ~ チャーリーに『おめでとう』って言われたいんだよー」

「あ~ 成城中学の制服が着たいんだよー」

「あ~ 『合格大変記』書きたいよー 全部落ちたら、書けないもんなー」

こんなセリフを耳にしたら、何としても「桜よ咲け!」と、私も身が引き締まる思いでした。

しかし、2月は本当に苦労しました。

私自身も体験したことのない恐怖感に襲われました。

中学受験とはこんなにも苦しいものなのか。

どうしたら「◎」が点灯するのか。

息子も暴れて大変でした。

家族中がもう大変でした。

1日が、1年に匹敵するぐらい、重く長い時間に思えました。

(過ぎてみれば、あっという間なんですけどね。)

世の受験生は、受験生の親は、こんな大変な受験を乗り越えてきているのか。

あ~ 私は思った以上に なんて弱い人間だと、何度 自分にうんざりしたことか。​

でもね、でも!大丈夫でした。

私たち親子には、茶理庵の「中学受験のプロ」がついていたんですから。

本当に、わが家は助けていただきました。

暴れる息子に、自信に満ちたアドバイスと「喝」を入れてもいただきました。

こんなに弱った情けない私にも、優しい言葉をかけていただきました。

テツだけでなく、チャーリーからもですよ?!(笑)

血迷っていた私に、「具体的な方向性」を示してくださいました。

親身になって、息子だけでなく、「家族」を支えていただきました。

​やっと、私も言うことができます。

「本当に『いい受験だった』」と。

「本当に、茶理庵を信じてよかった」と。

「本当に、茶理庵でよかった」と。

合格証を手にした、照れた息子の顔は一生忘れません。

受験が終わった息子は、清々しい顔をしています。

この体験は、まちがいなく彼を大人にさせてくれたようです。​

私たち家族が、合格の余韻に浸っているこの瞬間、もう茶理庵では、次の学年の子どもたちの「新しいスタート」がすでに切られているのですね。

私たちも、心から応援しています。がんばって!!

Kさん 保護者さま(山手学院中学校 入学)

こんにちは、ご無沙汰しております。6期生 Kの母です。

​7期生、凄いですね~おめでとうございます!!!

「流石!」の一言に尽きます。

​この2月は、去年のことを思い出しながら過ごしました。

6年生の夏前に それまで通っていた大手塾から親子ともに脱落しそうになっていたところから、

ある方の伝手で そちらにお世話になり、無事に完走させていただきました。​

娘も、1月には7期生への応援に駆けつけたかったみたいですが、週末も部活が忙しく行くことがかないませんでした。

進学した山手学院では、吹奏楽部に入部し、そこでなんと!思いがけず「第二のチャーリー」に巡り合いました。

顧問の先生の言動がチャーリーそっくりなんです!!

先生の存在を意識しつつ、友達と楽しく部活や学校生活を送っております。

心配した成績もなんとか総合点で 真ん中より上をキープしております。

受験で苦手だった理数系は相変わらず苦手なようですが…

今後、数学でお世話になることもあるかもしれません。​

時間ができたら、塾時代のお友達と遊びに行きたいみたいです。

その節は よろしくお願いいたします。

楽しいブログも 時々 懐かしく拝読させてもらっております。

今後のご活躍を陰ながら 応援いたしております。

Kくん 保護者さま(公文国際学園中等部 入学)

3年近くお世話になりまして、誠にありがとうございました。​

チャーリー先生が、子どもの将来を真に考えてその幸せを祈っておられたこと、また、それなるが故に、時に子どもを厳しく指導していただいたこと、いずれも手に取るように親の私どもに伝わって参りました。

ゲームばかりしていた息子が、急にコツコツと勉強し、時には涙を流し、ゲームもやめ、計画を立て、目標に向かって努力しだし…幼い子どもがよく成長したものだ思います。​

これは、先生の指導方針が本質を捉えておられたからだと思いますが、また、そのような指導方針であったから、茶理庵には、予備校のような無味乾燥な雰囲気がなく、友達のことを思い合う「良き時代の学校」のような雰囲気があったのだと思います。

そのような雰囲気の塾に、Kがお世話になれたことは幸いでした。

私自身、40年前の話ですが、はじめて予備校(代ゼミ)に通いましたが、そのマスプロ的な雰囲気になじむことができませんでした。友達ができるという雰囲気も皆無でした。

私の人生の師(明治生まれ)の言葉に、「予備校は、周囲の人がみな敵同士で、互いに隣人が失敗することを願い、自分だけが入学できることを望む 地獄の世界です」とありまして、私自身は予備校は性に合わないと思っていました。​

​しかしながら、茶理庵の雰囲気を知りまして… たとえば、「1月31日に念を飛ばす」というような発想が出てくる雰囲気、たとえば、卒業生が教室を訪れ、後輩にメッセージを寄せるような雰囲気、というのは、すばらしい!の一語に尽きると思うのです。

ちなみに、上述の私の師の言葉の続きはこうなっています。

『入学の秘訣は、人の入学を願う心になることです。それには後輩の受験の世話をすることが一番です。』

『母親がこの入学試験の心配をしているうちに、気がつかないうちに、その不安を子の潜在意識に叩き込んでいるもので、いざ本番と言うときに、子が自信を失ったり、あがったり、ヘマをしたりするのです。』​

これを読んで、チャーリー先生のブログ「合格り隊&合格らせ隊」にも、『母親に妙な力みや不安があると、それらはそのまま子どもに伝染して、力を出し切れなくなってしまう。』とありましたことを見て、“共通している””相通ずるものがある”と思った次第です。​

そんな茶理庵の雰囲気、チャーリー先生の「イズム」の中で過ごせたことは、本人をはじめ、家族全員にとって幸せなことでした。

お世話になったのは、Kだけではなく、私どもも、親として、この度の中学受験を通して教えられ学ばされました。

私どもにとっては初めての経験でしたが、やはり最初は「有名か否か」、または「偏差値」で学校を選んでいたように思います。​

心の底には、有名校に入れておけば何とかなるだろうという甘い考えがあったと思います。

しかし、子どもの幸せを考えるならば、親のブランドではもちろんないし、大学入試や就職のやりやすさでもないし、親が将来楽をしたい ということでもない、ということを、改めて教えられた気がしています。

先生の「合格り隊&合格らせ隊」のブログにて、『生徒の学力や性格、ご家庭の雰囲気や考え方、方針、方向性…』と書かれていたこと、また、『中学受験の失敗は、たいした問題ではありません。…(中略)…中学受験の結果ごときで、人生は決まったりしません。』とおっしゃられていたこと、これらの言葉で「ハッ」といたしました。

再度、私の師の言葉で恐縮ですが、

『学校というのは、勉強するために入学し、また、それぞれ学問を身につけ、その学校の校風を身につけるために入学し、また勉強するのではないだろうか。…(中略)…昔は、新島襄を慕って、京都の同志社に集ったものだし、福沢諭吉を慕って慶應義塾に集まったものです。』というものがありました。

奇しくも、これらの共通する言葉により、自分自身の目が晴れた思いがいたしました。​

そして、わが家では、昨年の12月になって、やっと公文国際の説明会に行きまして、「感ずるもの」がございました。息子の結果自体も、攻玉社に合格(うか)って一旦落ち着いて、4日に公文国際を受験でき、そして、合格をいただけた、という絶妙なスケジュールというかシーケンスになっていた、と今にして思わざるを得ません。

このように、親として、学校選びを通して教えられたところが大でした。ただただ感謝です。

子どもの受験という親にとっても一大イベントの中で、親としての生き方のベクトルをチェックさせられ、あるべき方向のベクトルへと軌道修正できたとの思いでおります。

教育という仕事は大変な仕事だと思います。

教育は、子どもの内在する才能を見い出し、引き出し、育てるという実に独創的な仕事だと思います。

「育てる」とはいっても、勝手に自然に育っていく部分もありますでしょうが、その部分は、親としては、「邪魔をしない」ことに留意ししつつ、別の部分においては、子どもの才能を「見守っていく」ことができればよい、と思っておりました。

しかしながら、親とは違って、塾や学校としては難しい面も多々あろうかと思うのです。

子どもの幸せを考え始めると、やることは果てしなく広がってしまいます。それでなくても、子どもの学力を伸ばすだけでなく、「親への対応」もありましょうし、雑事も多い中で、教育本来の仕事を推し進めることは、並大抵のことではないと思います。

現在の数多の教育機関(塾や学校)の中で、そのようなことを考えていただいている塾・学校がどれだけあるのだろうか?

と考えるとき、Kと私ども両親が茶理庵でお世話になれたことは、まさに「ご縁」といいましょうか、幸運であったと思う次第です。

ありがとうございました。

ご活躍とさらなるご発展を、お祈り申し上げます。

Tくん 保護者さま(武蔵中学校 入学)

1年間、たいへんお世話になりました。

短いようにも思いますが、未だ12年という息子の人生の中では、最も長く濃い1年であったと思います。

わが家は、「どうしても私立」という考えで始めた中学受験ではありませんでしたので、はじめのうちは、はっきりした志望校もなく、いろいろなご縁から巡り合った「武蔵」でした。

幼い息子には難しい学校 と知りながらも、諦めきれない学校でした。

それだけの魅力にあふれた学校であり、親子ともども「行きたい」「行かせたい」と思えた唯一の学校でした。

反対を押し切って見に行った合格発表会場での「不合格」から、「補員繰り上げ」という、まるでドラマのような目まぐるしい展開の中でいただいた「合格」でした。

だらしのない息子がついて行けるのか不安ばかりですが、少しずつでも自立していってくれるのを、見守りたいと思っています。

躓いて、先生方にご相談に行くこともあるかと思います。

その際は、また「喝」を入れてやってください。

よろしくお願いします。

ほんとうに、ありがとうございました。​

Hさん 保護者さま(女子学院中学校 入学)

入試が終わり、ホッとしている反面、茶理庵で大好きな仲間たちと授業が受けられなくなって、淋しい…と言っているHです。

茶理庵はHにとって、とても大切で特別な場所でした。

勉強以外にも多くのことを学ばせていただきました。身内以外に頼れる大人がすぐ近くにいてくれたこと、Hにとってはもちろんですが、親の私にとりましても、大変 心強く有り難かったです。​

3年間、本当にお世話になりました。

「茶理庵を選んで、通わせてよかった」…心から、そう思っております。

卒業生や他学年の保護者のかたからも、たくさんの応援グッズをいただいたようで、Hはとても嬉しそうにしていました。皆様からの応援がHの気持ちを支えてくれたように思います。

どうもありがとうございました。

本日、お渡ししたお菓子ですが、お手数ですが、寄せ書きを書いてくださった新6年生や新5年生にも、お礼の気持ちを添えて、お配りいただけると幸いです。

Kくん 保護者さま(慶應普通部 入学)

御無沙汰しております。

その節は大変お世話になりました。

家族総出で入学式に出席してからあっという間に一ヶ月が経ち、今週金・土曜日は中間テストです。

受験勉強をしている間は本当に色々な事があって、何度も受験をやめちゃおうかなと思いましたが、今、本当に楽しそうに通っている姿を見て、やり通すことができて良かったと心から思っています。

本人も「毎日、楽しいよ」とか「今日の授業はこんなことやった」とか、自分の方から話をしてくれるようになりました。

今まではこちらから聞いても「忘れた」の一言ですませていた会話が続くようになったんです。

Kもほんとに嬉しいんだな…と実感しています。

これも先生方の御指導のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

息子の様子をみていると、途中でやめてしまわなくて本当に良かったと思います。

今の気持ちを忘れずに中学、高校生活を有意義に過ごして欲しいと願っています。

先生方の御活躍、今後も期待しております。

Iくん 保護者さま(立教池袋中学校 入学)

本日、最後の試験結果が発表となり、我が家の中学受験も終了しました。

ご連絡の通り、立教池袋中学に合格し入学させるつもりです。​

思えば3年ほど前に、合格り隊&合格らせ隊/ 中学受験 合格大変記のブログから、先生方のお考えを知り、茶理庵に入塾させていただきました。

息子にとっては、チャーリーは絶対の存在であり、ドロ、テツは正直に相談ができ、尊敬できる存在であったのではないかと思います。

年末のチャーリーの個別指導の前にはかなり緊張しておりました(笑)

自分でやりたい分野があればドロに問題をもらってくる、わからない問題があればテツに聞いてくるといつも申しておりました。

息子も、はじめは総合テストで上位者としてニックネームが発表されることを期待し、決められたことをやるだけでしたが、昨年の後半からは自分で目標を考え、「ここが苦手だからもう少しやっておきたい」などと自主的な態度が見られ、受験を通して成長していることを感じました。

受験直前には、様々なお心遣いも頂き、「金の鉛筆」や「寄せ書き」がどれだけ息子の力になったかと思います。

また、2学期に毎週 配布される「必勝を期す」と「ブログのコメント」は本人のみではなく、私も妻も必ず読ませていただいておりました。私ども親にとっても、とてもありがたいものでした。

結果的には、2日に成蹊中学に合格し、5日に立教池袋中学に合格するという、親の精神的には比較的楽な状態で過ごすことができましたが、それでも長く、つらい一週間でした。

(本人はもっとつらかったのかと思いますが)

​中学受験は我が家では、結果的にも、ここに至る経緯も、今とても満足できるものとなりました。

茶理庵では、ともに学んだ友達もでき、とても良い経験をさせていただきました。

茶理庵に通わせて頂いて本当に良かったと心から思います。

とても感謝しております。

本当にありがとうございました。

大変失礼ではありますが、御礼申し上げたくメールさせていただきます。​

今年もまだ戦っているお子さんが世の中にはいらっしゃいますし、来年に向けての始まりの時期でもあるかと思います。

どうぞ多くのお子さんやご両親のお力になって頂きたく思います。

機会があればぜひ一杯ご一緒させていただきたいなどと思います。

(息子にはやめとけと言われますが(笑))

本当にありがとうございました。

今後とも何かあれば寄らせていただきます。

Sくん 保護者さま(高輪中学校 入学)

姉~弟と、長い間本当にお世話になりました。

姉弟ともに「頑張ることの尊さ」を、茶理庵で学ばせていただけた、と思っています。

茶理庵で良かった!!と心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

​これからも、茶理庵が素晴らしい塾であり続けますように…応援しております。

Mさん 保護者さま(横浜女学院中学校 入学)

在塾中は大変お世話になりました。

入試は、第一志望校は残念な結果に終わってしまいましたが、この受験生活の中で、親子共々、多くの学びを得ることができました。

茶理庵で過ごした時間を、娘は、「本当に楽しかった…」と振り返っています。先生方や仲間たち
との思い出は、娘にとって一生の宝物になると思います。

今まで本当にありがとうございました。

ご相談やご不明な点があればお気軽にお問い合わせフォームもしくはお電話(045-434-3215)からお申し付けください。